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2008年5月 5日 (月)

佐久バルーンフェスティバルほか

長野県は佐久市で開催された
佐久バルーンフェスティバルに
いってきました。

前日の桶川が1日ずれたので、
こちらも当初予定の4日から5日に。


午前2時に自宅を出て、現地に向かうも
猛烈な睡魔に襲われ、会場目前の
佐久SAで一時仮眠。
これが失敗のもと。

現地についた午前7時前には
レースはほぼ終了状態でした。

同日は天候悪化が予測されたため、レースをとっとと進行しようとしたことで
6時半の開始から30分以内にすべて終わってしまったようです。

これで帰るのも何なので、あたりを見るとあらたな気球を準備しはじめています。
どうやら体験搭乗をやる模様。
但しこの開催期間中は風が強く、体験搭乗はほぼ中止状態とのこと。
ダメもとで並んでみます。

気球を押さえるスタッフが、引きずられています。
それもそのはず、吹流しを見てもかなりの風が。

そんな風の中、つぎつぎに気球が準備されていき、
最終的には6機の気球があがりました。

体験搭乗が開始されますが、風にあおられ
スタッフが必死で抑えてます。

バルえもんは特に風の影響を受けやすいらしく、
結構あぶなっかしい状態に。
そんな中でも順番はどんどん進み、うちらの前の人まで受付完了。

いよいようちらの番!…ですが
「強風のため、体験搭乗を終了します。」
まじすか!どんだけアンラッキーなんだよorz。

まあ、見るからに危なっかしかったので仕方ないけど、残念すぎ。
列に並んでた大勢の人たちもがっくり。
☆ここまでのまとめ動画

これで帰るのも何なので、比較的近くにある、
以前から行ってみたかったポイントを目指します。

その場所は、「海野宿(うんのじゅく)」
北国(ほっこく)街道の宿場町で、古い町並みが保存されています。

ここの建築物の特徴は、立派な卯立(うだつ)。
うだつがあがらぬ、の言葉の語源になった建築構造物です。

ほかにも特徴的な格子窓があったりと興味深い。

建物じゃないものもちょっと興味深かったりして。

各家々にはツバメの巣がたくさん。
人が近づいてもあまり逃げません。
ここを訪れる人が悪さするような人でないことを知っているようです。

宿の入り口には神社があり、大きなご神木が立っていました。

朝早かったせいで、ここまででようやくお昼です。
これで帰るのも何なので、比較的近くにある、
以前から行ってみたかったポイントを目指します。(ってまたかよ)

その場所は、「草津温泉」
山を上っていきますが、
あたりは霧で真っ白に…





到着~!

こんこんとお湯が湧き出て、流れています。
その周りに温泉旅館。
完全に温泉中心の町を形成しています。

湯畑のそばには、手湯、足湯もありました。

「草津にいったら一度はみとけ」と言われる湯もみショーを見ることにします。
にしても入り口にはすごい行列ができてます。

「♪くさつよいとこいちどはおいで」の唄にあわせて、湯もみをします。

一般人体験タイムや、地元の踊り披露もあったりして、それなりに楽しめます。
☆ここまでのまとめ動画

温泉といったら、温泉まんじゅう。
有名らしい「ちちや」と、行列ができている「山びこまんじゅう」の
あげまんじゅうのをいただきました。
どちらもかなり美味しく満足。
普通の温泉饅頭とはダンチな感じです。

湯畑周辺だけの訪問でしたが、結構楽しめました。

帰りは高速が渋滞していたので関越使わず17号&首都高埼玉線経由で。
自宅到着は24時すぎ。
行程長500km弱、所要時間22時間のロングドライブでした。

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