« 梅酒求めて毛呂山へ | トップページ | 伊豆大島、ほぼ日帰りの旅 »

2008年4月26日 (土)

長野、日帰り野次馬の旅

オリンピックは4年に1度ですが
聖火リレーがこんな騒ぎになるのは
多分一生に一度。

ということで、騒ぎを様子を
ひと目見ようと長野までお出かけです。


予想どおり、新幹線は指定もグリーンも満席。
ホームに向かうと…そこには通勤列車並の人の列が。


デッキ部も結構な混雑状態。しかも、8割以上がアジアンな方々。
手製の大きなチベット旗をもってる人もいたりします。
同行した仲間との会話の内容にもちょっとだけ気を使います。

約1時間10分で長野駅に到着です。
駅を出ると、いきなり騒然。

チベットの旗を持った人々は「フリーチベット!」
中国の旗を持った人々は「ジャイアン!」 …え?

そんなわけはなく、後で調べたら「チャイナ・ワン(一つの中国)」と
いっていたようです。

まあ、つまるところ聖火なんて関係ない、イデオロギーの
ぶつかり合いになっているわけですが。

表通りには私服や制服の警官が、裏通りには盾をもった
機動隊がわんさか待機。

そしていよいよ…

きたー!





そしていってしまったー!







ビデオ撮るのが精一杯でした。

後ろからチベットの旗もった人が
割り込んできて、ビデオぶれるし。

ビデオ映像から切り出した
困惑顔の欽ちゃんを。

↓ここまでのまとめ動画

聖火が過ぎたあとは次のポイントに
向かって、チベット側も中国側も
混じっての大移動。

特にトラブルもなく、整然と。



次のポイントを決めるため、進み具合を確認しようワンセグを見るも、
騒ぎが起こったところの録画を繰り返し流すだけで、
現在どこまで進んでいるのかがさっぱりわかりません。

ついでですが、ワンセグは長野県制覇して受信達成率24%に。

落ち着いてリレーを見たかったので、街の中心部からだいぶ離れた
混乱のなさそうな箇所まで移動します。
このあたりでは走者が海外の方だったせいもあるのか騒ぎはなし。

この辺りでは、中国の方は
挨拶してまわっていたり
沿道のゴミ拾いしてたりなど
割ときっちりしてました。

他所では周囲にわめき散らして
いる人なんかもいましたけどね。

全体としての印象は、中国の国旗がやたらと多くて
聖火リレーというより中華リレーな感じでした。

↓ここまでのまとめ動画

リレー後は雨の降りしきる中、
善光寺方面へ。






その前に、長野といえばということで、更科そばをいただきます。

牛に引かれて…
ませんが善光寺到着。

みそソフトとか、魅力的なものもありますが、
とりあえずめちゃ寒いので甘酒で体を温め。

やはり造りはかなり立派です。

銅関連の細工が結構凝ったものだったので、
よく見てみると、銅器で有名な富山県は高岡の名前が入ってました。

本堂内にはおびんづる様が。
みなに撫でられてツルツルになってます。
自分も疲れ目になってるので目をさすってきました。

長野駅に戻ると、号外が。
「長野の沿道、混乱」との記載。
駅から離れたところは至って平穏だったけどね。

東京に戻り、夕食。
中国つながりで浜松町で中華料理にしました。

なぜ浜松町でなのか…
その理由は次の記事で明らかに。

|

« 梅酒求めて毛呂山へ | トップページ | 伊豆大島、ほぼ日帰りの旅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184995/41021298

この記事へのトラックバック一覧です: 長野、日帰り野次馬の旅:

« 梅酒求めて毛呂山へ | トップページ | 伊豆大島、ほぼ日帰りの旅 »