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2007年12月 1日 (土)

福島県(会津地方)、日帰りの旅

前の週の仙台に引き続き、南東北は福島県を旅してまいりました。
福島というと、喜多方ラーメンと会津若松の酒が定番ですが、
今回の旅はそのどちらも寄りません。

集合時間に遅れること45分(汗)。
磐越道の会津坂下までかっとばし。






集合時間に遅れること45分(汗)。
高速をおりてしばらくいくと、
突然田舎道になってきました。





さらに奥に進むと、見えてきました、
そばどころ宮古の案内。

宮古そば、で検索すると宮古島が
出てくるのですが、 福島県宮古も
そばどころとして有名なのです。
自分も3日前に知ったばかりなのですが。

山奥の民家のないところをひた走ると、
突然蕎麦やの集落があらわれます。






目的のお店は、こちらの「とのや」さん。
宮古のそば屋はほとんどが予約制です。
が、このお店は予約不要なのです。





お店、というか民家に通されます。
おーなつかしい感じ。

昼時というのにお客はうちらだけ。
「やっちゃったか!?」の言葉が
一瞬頭をよぎります。


せっかくなので、ちょっと豪華に
上から2番目のランクのBセットを頼んだところ…

さしみこんにゃく、そば豆腐など、
お世辞ぬきにめっちゃウマ。


きました、水蕎麦。
以前、会津若松市内のお店で
食したことがあります。

蕎麦を湧き水のみで、何もつけずに
そのままいただくのです。


ん…!蕎麦ってこんなにうまかったか?!
新そばだからなのか、これまで食べたものと全く別物です。

そうこうしているうちに2杯目のさるぞばが。

つゆもついてきたのですが、何もつけずに食べた方が
断然ウマい。ちょっと岩塩ふるとさらにウマい。

岩魚もかなりいけてます。







Bコースは、蕎麦おかわり自由なのですが、計3杯でギブアップ。
お店のおばちゃんの「もういらないの?」的な反応が
申し訳なくもあり、そんなに食えるかといいたくもあり。

食に満足し、次の目的地に移動します。

このあたりには柿の木が非常に多く
熟した実が たくさんなっていました。






さて、蕎麦やから走ること1時間半。
中ノ沢温泉の西村屋に到着です。
ここの温泉は、かけ流しであるだけでなく、PH1.9の強酸性泉という特徴があります。

まずは内湯。硫黄臭が鼻をつきます。
お湯は湯の花のせいなんでしょうか
クリーム色でにごっています。







外に出ると、川沿いに露天風呂が。
内湯から離れているので服を着ないと移動できないのがちょっと難。

新しいお湯ががんがん流れてきます。
ちょっと飲泉…
口に含むと、レモン汁を濃くしたような
酸っぱい感じが口に広がり、
とても飲めたもんじゃありません。



NHKが日本一の湯の花と紹介、と表示しているだけのことはあり
湯船の底には大量の湯の花が沈んでいました。

とても素晴らしい温泉でした。
近所から湯船丸見えなんだけどね。

※今回の旅行、蕎麦も温泉もこれまでで最上級の部類に
属するのですが、お客がぜんぜんいなかったのが印象的でした。

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