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2007年12月15日 (土)

函館&大間、1泊2日の旅

期限切れが間近なJALのマイルを消費するため、15,16日の2日間で
北海道は函館と青森県下北半島の先端、大間をまわってきました。

朝イチの便だったので、9時半すぎには
JR函館駅に到着。
隣の函館朝市で感触をつかんでから、
すぐそばにあるどんぶり横丁へ。




店の選択に迷った結果、何かで見た記憶のある「あけぼの食堂」を選びました。

トッピングを自由に選べるので北海道らしくカニとウニとサーモンを。
さらに函館名物イカソーメンを単品で。
つまみのように食べてたらごはんが余りまくり。

さて、朝ごはんで満足したら、函館市電で移動です。
町の中を警笛を鳴らしながらどけどけ~と走っていく姿がとってもキュート。

ゴトゴト揺られること数分、北海道第一歩の地碑に到着です。
ここは開拓時代の北海道の玄関口になったところ。
口とがらせて「じゅ~ん、ほたる~!」と叫びながらそれらしい帽子をかぶって
記念撮影です。

この辺りは函館山から海にかけて坂になっています。
海側から眺めても、山側から眺めても画になります。
市電も一緒に撮影できるともっと画になる…かは見る人の趣味によります。

観光タクシーで来た人たちも記念写真をとってもらってました。






函館の消火栓は、形も色もちょっと
他所と利がいます。
何故かは知りませんが。
(↑ウンチクは語れない人)






このあたり、古い洋風建築や、教会などが多数あります。
古くからの貿易港だけあり、ちょっと神戸に似ています。

そんなこんなでウロウロ観光していると、まもなく正午。
昼食…ではなく、フェリーターミナルに移動です。
9月に就航した高速双胴船、ナッチャンReraを見るためです。
エコノミー席が片道5000円もするので乗船せず、見るだけで我慢。
正面から見た姿がカッコイイのですが、入港済みで側面と後方からしか見られず。
船体は要塞かよ!というような巨大さ。
巨大な割に騒音は小さく、静かに出港していきました。

港は寒く、さすがに冷え切ったので、湯の川温泉まで移動します。
といっても、素直に温泉に入るのではなく、植物園へ。

目当ては植物ではなく、これ↓
園内のサル山に温泉がひかれており、みんなでつかっています。
のぼせてるのか(違うって)顔が真っ赤。

サルの入る姿でうらやましくなったので温泉旅館漁火館で温泉を楽しみます。
右側の写真が前の道路から見た男性用露天風呂。
内湯から出てくるところなどめっちゃ丸見えです。

風呂からの眺めは当然よく、目の前には海。
函館山やイカ釣り漁船の漁火も見えていました。

函館といえば夜景が有名です。
冬の期間は、函館山には
ロープウェイでしか上れません。

で、乗り場にいくと35分待ち!



凍えそう&後の予定があるというころで諦め。
代わりに昼の坂を再訪したり五稜郭タワーに上ったりで、
不完全燃焼ながら それなりにいい夜景を楽しむことができました。

そうこうしてるうちにお腹も空いてきたので
予約してある五稜郭電停そばの「味処かわ村」に向かいます。

まずは函館名物の活イカに活タコを。
うは、活けタコ、まだうにょうにょ動いてるし~
そして、今朝食べたのと全然違う!さすが函館名物!

ツボダイのから揚げやら、白身魚の天ぷらやら、絶品というべきものばかり。
特にから揚げの方は、ツボダイのおいしさを凝縮して
から揚げの中につめこんだって感じで☆3つです。

そんなこんなで1日目の夜は更けていったのでした。
ほぼ気絶状態からあけた2日目。
五稜郭そばのホテルを後に、
フェリーターミナルに向かいます。





今日の行き先は、下北半島の北端、大間。
青森県ですが、函館からアプローチした方が断然楽なのです。


フェリーターミナルより、連絡船ばあゆに乗り込みます。

函館山を眺めながら海の上を走ること1時間。
大間の北にある弁天島が見えてきました。
海水の方が暖かいらしく、浮島現象が発生しています。
大間フェリーターミナル到着。函館側とはずいぶん違って 寂しい雰囲気になってます。

この辺りはやはり寒いらしく、2重玄関になっていました。






大間といえばまぐろ!予約しておいた浜寿司というお店に向かいます。
大トロ、中トロ、赤身、鉄火巻の組み合わせの大間鮪盛合わせ握りを オーダー。
さすがに高い。
赤身を食べた瞬間、「今まで食べてたまぐろは何だったんだ!」
マグロ自体がクロマグロなので普段と違うんでしょうけど、それにしても違いすぎ。
中トロに至ってはもう。違うどころの騒ぎじゃありません。
さらに期待して大トロに手を伸ばしたのですが、

「普段大トロなんて食べないから違いがわかんない」

で、次に向かった先は、下北半島の先っぽ、大間崎。

ここで「本州の北端で寒いと叫ぶ」をテーマに記念撮影。

「マグロ一本吊りの町」をイメージしたモニュメントがありました。
お約束の「マグロに乗った少年おっさん」で記念撮影。
ちなみにこのマグロ像、400kgのマグロ相当だそうです。

大間を離れ、函館に戻ると、
なんか様子が違っています。
雪だ!しかも積もってる!





寒いところは避けたい状態ですが、心残りの函館山の夜景に再チャレンジ。
乗り場につくと、”待ち時間ゼロ”。いやっほう!

展望台はさすがに人でいっぱいでした。山の上だけあって滅茶苦茶寒いし。
でも、それに見合うだけの夕景~夜景を楽しめました。

マイルを有効活用した2日間でした。
<おまけ>
大間崎に居た、
凍えそうな…様子のないカモメ






帰りの空港バスの待ち時間に見かけた、
札幌市電最古の530型。








空港で食べたおんじき庭本の塩ラーメン

販売再開したものの、大人気で売り切れ続きの白い恋人。

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