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2007年6月17日 (日)

大分名物 団子汁&とり天

070618_1 大分の出張が早めに片付きました。
このチャンスを逃してはならん!と
「りゅうきゅう丼」を求めて大分駅へ。

元祖を名乗る「二代目与一」を探します。




☆りゅうきゅうとは…刺身を醤油と生姜でつけたもの。
関アジ、関サバのものを食べたことがありますが、
素材のせいもあるとは思うがめちゃくちゃ旨い。
ごはんにかけて丼に、さらにお茶漬けにすると…じゅる。

070618_2 ところがここで大ハプニング。
そのお店、なんと第一、三月曜は
定休日!ついてない~

大分国体キャラのめじろんを眺めて
呆然とするも、気を取り直し他のお店を
サーチ開始。


070618_3 ところが、お昼もとうにすぎた
午後3時半という時間もあって、
ほとんどのお店は午後の休憩中。

出発の時間は迫る、空腹感は増す
(これのためにお昼ご飯を抜いてます)
と焦っていたところ、駅の中に大分名物を
扱っているらしきお店発見!

JR九州関連企業がやってるらしい、豊後茶屋です。
大分名物デザートのやせうまなどもメニューにあるようで、目を引くのですが、
ここは素直にとり天と団子汁がセットになった、豊後定食(850円)をセレクト。

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とり天ですが、一見普通の鶏の唐揚げのように見えます。
唐揚げとの大きな違いは衣が唐揚げ粉ではなく天ぷら粉であること。
このおかげか、とり天自体は意外にあっさりしています。
そのまま食べてもおいしいのですが、おろしポン酢やからしなどで
アクセントをつけていただきます。GOOD!

070618_7070618_6








070618_8 つぎに団子汁。こちらは味噌ベースの汁に
ごぼうやら人参やらいろいろ入れたもの。
イメージとしては豚汁に近いのですが、
もっと白味噌系で、落ち着いた風味。





070618_9 そして、ここに平たい麺がはいります。
平たい麺というと、山梨のほうとうを
思い出しますが、こちらのは団子を
つぶしたものとのことで、やわらかく、
ぺろんとした感じ。
うどんやほうとうのような存在感はなく、
あくまで具のひとつ、といった感じです。


070618_10 麺のかわりにしいたけの存在感が強く、
実際に量もかなりはいっています。

大分県は乾しいたけで有名らしく、
生産量でも1位2位を争うとか。
しいたけの全国大会も開催されるような
土地のようです。


りゅうきゅう丼は逃したものの、ほかの名物が味わえて
結果オーライな大分出張でした。


070618_11 <おまけ>
大分空港にSuicaペンギン出現?!
と一瞬思ったのですが、実はこれ、大分空港の
公式マスコット、マーシャルくんだそうです。
この名前、マーシャラーを知らないと
理解できないんじゃないかと…






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コメント

マーシャラー・・・知りません(汗)
ところで団子汁も良さそうですが、海鮮お茶漬けファンの私としては、なんといっても「りゅうきゅう丼」を拝見できなかったのが残念でたまりませ~ん!

投稿: つきじろう | 2007年6月19日 (火) 20時47分

ですよね~
つきじろうさんが海鮮お茶漬け好きと聞いて、絶対今回の
ネタはこれだ!と決めていたのですが、残念ながら…

マーシャラーというのは、空港でしゃもじを持って
一人博多どんたくをしている職員の方のことです。
…って、説明になってないか。

投稿: けろけろバッタ | 2007年6月20日 (水) 00時13分

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